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FOCUS

パリ・オペラ座バレエ団トップダンサーたちによる〈ル・グラン・ガラ2019〉

  2018年の来日公演〈ル・グラン・ガラ 2018〉では、パリ・オペラ座バレエのエトワール5人が日本初演と世界初演作品を携え来日。リヒャルト・ワーグナーの楽曲にジョルジオ・マンチーニが振り付けた『ヴェーゼンドンク歌曲集』と『トリスタンとイゾルデ』を発表。
 オニール・八菜、ユーゴ・マルシャン、ジャルマン・ルーヴェの3人の抒情的且つ洗練された『ヴェーゼンドンク歌曲集』。ドロテ・ジルベールとマチュー・ガニオの『トリスタンとイゾルデ』の官能的で繊細な深い表現力には、世界最高峰のレベルを再認識させられたバレエファンも多いことだろう。

 〈ル・グラン・ガラ2019〉は、ドロテ・ジルベール、マチュー・ガニオ、アマンディーヌ・アルビッソン、ジェルマン・ルーヴェ、レオノール・ボラックとユーゴ・マルシャンの6名のエトワールたちと、昨年に続いての登場となる注目度ナンバーワンのオニール八菜(プルミエール・ダンスーズ)、期待の大型新星オードリック・ベザール(プルミエ・ダンスール)の計8名が出演。

 今回は、(Aプロ)と(Bプロ)と2つのプログラムで構成し、代表的古典作品から20世紀グランドバレエの傑作まで、豊富なレパートリーをラインアップ。世界的巨匠振付家たちの名作を堪能できる。その他、(Bプロ)では全キャスト出演による新作が披露される予定なので、こちらも楽しみにしたい。

【Aプロ】
ヌレエフ振付『白鳥の湖』『眠れる森の美女』
ノイマイヤー振付『椿姫』
マクミラン振付『マノン』
プティ振付『プルースト』
フォーサイス振付『ヘルマン・シュメルマン』などのパ・ド・ドゥ
ほか予定

【Bプロ】
バランシン振付『ジュエルズ』ほか、
全キャスト出演の新作を発表予定。

ドロテ&マチューポラック&アビソ

ユーゴ&ルーヴェオニール&べざーる

 

公演情報

〈ル・グラン・ガラ2019〉
2019年7月23日(火)、24日(水)(Aプロ)文京シビックホール
2019年7月25日(木)(Bプロ)文京シビックホール
2019年7月27日(土)フェスティバルホール
http://le-grand-gala2019.jp/