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ミュージカル『スクール・オブ・ロック』、日本初演が決定!

 2003年の同名映画が大ヒットし、2015年にブロードウェイでミュージカル化され、その後ロンドン、オーストラリアでも人気を得、2016年にはアメリカでドラマ化され、 2016年、17年と2年連続でエミー賞にノミネート。
その作品が、2020年8月にいよいよ日本に上陸する。

 楽曲は、『オペラ座の怪人』『キャッツ』などで知られる名作曲家のアンドルー・ロイド・ウェバー、振付けは、
プロードウェイミュージカル界で20年以上に渡りコレオグラファーとして活躍中のジョアン・M・ハンター。
 物語は、失業中のロック歌手でギタリストのデューイ・フィンが名門進学校の臨時教師として潜り込むが、生徒たちの隠された音楽の才能に気付き、コンテストの優勝を目指す青春ドラマ。
 
 主人公のロッカー教師デューイ・フィン役には、 圧倒的な歌唱力とライブパフォーマンスで人気を誇る西川貴教と、数々の主演に抜擢されもっとも注目を浴びているミュージカル俳優の柿澤勇人のダブルキャスト。そして、名門進学校の校長ロザリー・マリンズ役にミュージカルトップスターの濱田めぐみが配役。日本版の演出は劇作家・演出家として日本の演劇界を牽引し続ける鴻上尚史が手がける。

○鴻上尚史

「僕は学生時代、学校の無意味な校則に対して、 ずっと戦ってきました。 それは、 学校が本当の意味で教育がおこなわれる場所であってほしいと思っていたからです。 学校への複雑な思いは、 僕が作品を創り続ける核のひとつになっています。 本当の教育とはなにか?そんな真面目で誠実な問いを、 あまりにも見事なエンターテイメントに昇華した作品に出会い、 興奮しました。 クリエイターとして、 教育の問題を、こんなに楽しく、 ごきげんなミュージカルにする実力に震えます。 この作品の素晴らしさをちゃんと日本でも伝えたいと思います」

○西川貴教 ー デューイ・フィン役(ダブルキャスト)

「3年前、 仕事でニューヨークを訪れましたときに、短い滞在期間でレコーディングと撮影を行うのでまったく予備日がなかったのですが、 唯一観れた作品が『SCHOOL OF ROCK』でした。 そんな作品の主演を後に務めさせて頂く事になるとは、 夢にも思いませんでした。 かのアンドリュー・ロイド=ウェバー氏の力強い楽曲を歌わせて頂くプレッシャーはありますが、 主人公デューイをエネルギッシュに演じられればと思っています。 日本初上陸のミュージカル『スクール・オブ・ロック』ぜひご期待下さい!」

○柿澤勇人 ー デューイ・フィン役(ダブルキャスト)

「才能のある子供達と共に、 歌って叫んで暴れることが今から楽しみです。 一方でエレキギターは初めての経験なのでレッスンを始めています。 左指先の豆が徐々に育ち、 街のフェンスや自宅の駐車場のシャッターがギターのフレットに見えてくるほどプレッシャーを感じ始めています。 お客様には、 ライブに遊びに行く感覚で劇場にお越しいただけたら幸いです!!」

○濱田めぐみ ー ロザリー・マリンズ役

「いよいよ発動ですね!ワクワクしています!子供達のパワーとキャストの化学反応、 そして音楽と演出、 日本初演版がどうなるのか今から楽しみでしかたありません!とにかく楽しくパワフルで、 大興奮間違いなしのスクール・オブ・ロック!皆様のお越しを劇場でガッツリとお待ち申し上げております!」

 生徒役の子供たちも生演奏を届けるという正真正銘本物の「ロック魂」を劇場で体感したい!

公演情報

ミュージカル『スクール・オブ・ロック』
2020年8月上演予定
東京建物Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場)

https://horipro-stage.jp/stage/sor2020/