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牧阿佐美バレヱ団『ライモンダ』10年ぶりの再演

 19世紀の巨匠振付家マリウス・プティパの最後の作品として知られる『ライモンダ』。中世フランスの貴族の娘ライモンダの恋物語を描いた本作は、1898年にロシアで初演され、日本では1979年に牧阿佐美バレヱ団によって初めて全3幕が上演された。

 2008年の再演から10年の歳月を経て上演される同バレヱ団『ライモンダ』は、菊地研が再びアブデラクマンを、塚田渉とのダブルキャストで踊る。ライモンダには青山季可/日髙有梨、ジャン・ド・ブリエンヌには清瀧千晴/ラグワスレン・オトゴンニャムが配役。

 衣裳デザインにはハリウッド映画「バットマン」や「AI」などの大ヒット作を手掛けた世界的デザイナーを起用。シルクやベルベットなどの本物の生地を用い重厚で洗練された質感を演出する。中世フランスの世界観と豪華な衣裳とともに堪能したい。

 

ライモンダ2組

公演情報

牧阿佐美バレヱ団『ライモンダ』
2018年6/9(土)、10(日)文京シビックホール 大ホール
http://www.ambt.jp/test/perform2.html